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京都ブログ飯

毎日、美味い飯だけを食べていきたい

まなめさんが来たらご馳走したい食べログ焼肉ランキング1位の店『肉料理 荒川』(京都四条木屋町)

27日にニュースサイトの老舗『まなめはうす』さんで当ブログが紹介され”いつか瓢亭あたりを奢ってくれそう。”と評されてました。しかし、カリスマニュースサイト管理人と食べる飯がそんなオシャレなところじゃ面白くない。そこで、まなめさんが京都に来たら是非ご馳走したい飯の話。

今回はネタに走りつつも極上の満足を味わえる食べログ 京都焼き肉ランキング 1位「肉料理 荒川」さん。紹介区分で言えば『友達と行く店』。

写真は撮ってないのでテキストのみでの紹介です。撮影禁止というのと、実は見た目が全般的によろしくなくて……。

美味いので繰り返しいってるのですが、精肉店の作業場を見学しながら30年くらいやってる普通の中華料理屋で食べるような場所。そこで基本のコース1万円〜という値段。初めて行った時は戸惑った。大丈夫なのかと。

しかし、そんなことはどうでもいいほど、食べれる肉は絶品ばかり。量・価格ともに納得。1万円まったく惜しくない。

余計なオシャレなどいらん。肉を、とにかく肉を食えという攻めの一手に痺れる、そこが「肉料理 荒川」。

デリケートな方にはオススメできない、けど美味い

グレーの皮がついた成人男性の腕ほどある牛の舌(参考画像)から切り出される極上のタン。軽く炙るか、暖めるくらい、むしろそのままどうぞ!という鮮度で美味い。

他にも目の前で肉の塊からどんどん切り出される肉・肉・肉。そしてホルモン。

刺し身やレアで堪能し、ちょっとお腹が膨れた頃に押し寄せる焼き肉。美味い、苦しい、でも食べたい、満腹中枢を騙し騙しようやく肉の猛攻を乗り切ったところで最後に問われるのです。

「締めはガーリックチャーハンか冷麺が選べますよ」

辛い。締めなのにかなりガッツリでてきてお腹パンパンになる。でも食べちゃう。ここまで一つも残さずこれていれば戦い抜いたという誇らしい気持ちになれるはず。

飯を食べただけなのに友達が戦友に変わる、そんな不思議な体験が味わえます。

ただ、生肉食べまくる上に食べ過ぎが重なるのでわたしはいくたびに体調不良になるんですよねェ。でも美味い。

いやぁ、まなめさんがもし京都にいらしたら是非この肉のラッシュをお見舞いしたいなぁ。

ガッツリ肉を、妥協の無い肉をとにかく貪るように肉を食べたいという時に「肉料理 荒川」オススメです。

今回のお店

場所:京都府京都市中京区西木屋町通四条上る紙屋町372-4

営業:17:00~23:00 (水曜定休)

備考:公式ブログによると、店主は今ポケモンGOにはまってるそうですよ。

ご馳走したかったまなめさんが京都にきたばかりだったらしい

新婚旅行ですかね。夫婦でのんびり行かれるなら『荒川』より『焼肉 弘 八坂邸』をオススメしたほうがいいですね。2年くらいまえはコース6500円〜だったのが今はもう随分値上がっちゃってますが、それに見合う落ち着いた雰囲気の中でゆっくり食べれる良店。デート向けです。