きんどうメシ

京都から東京にうつったけど、メシを食べるよ

「京都でカフェに行くなら一緒にココ食べに行くといいよ」ってKindle本を書こうと思う

タイトルどおりですが、久々にKindle電子書籍を出そうかと思っています。スマートスピーカーのビジネスのために上京したのですが、なにもいまやることがないので……。今回は本書の構成ついての説明。

最初に本書のテーマと構成を考える

京都メシ本を書くわけですが、わたしにエッセイを書くスキルはないので

・オススメカフェ

・その近辺の美味いもの

をセットにした食べ歩きプランを提案する本にしようと思うんです。例えばこんなの

「二条小屋とレベル99の定食屋さん」

これでわたしが敬愛する二条小屋さんとハイクオリティな定食が食べられる「キュロット」さんの話をするわけ。カフェとメシがセットだから京都散策プランにも役立つと思うんだよね。

ただ、問題はお店に許可をとって書くわけではないから「お店そのものの詳しいレビューはしない」「写真も使わない」という縛りをいれたい。悪評を言うものではないといえ、無断で紹介して売り物にするというのもどうかとねぇ。

なので「◯◯にいくならついでに◯◯に行けばいいんじゃないですかね!」という程度のガイド本。

 

つまり、「ココ良かったよー」という移動プランを提案するだけの本。良かった悪かったは実際試した人が判断すればいいと言う……読み物というよりはマップ的なコンセプトになるんでしょうか

■はじめに なぜ京都に住んでみたのか/この本の使い方

1.カフェ+飲食店

2.カフェ+飲食店

3.カフェ+飲食店

4.カフェ+飲食店

5.カフェ+飲食店

■おわりに 京都暮らしがいかに楽しかったか

モノを売るってのは難しい

掲載許可を得てはいないから店について詳しいことはなにも言えないというものナントモ間抜け。ここはオススメだよ!というだけなら問題はないと思うんだけど問題ないよね? 会員制とか、住所非公開のところを載せるわけではないし。

1個1000〜2000字で15プランで2万5千字くらい。はじめとおわり足して約3万字くらい行けば250円で売っていいでしょう。

問題は店そのものの話をせずに1000字くらいいけるものなんだろうか。 

これが書き上がれば、一旦わたしの京都飯も無事ゴールを迎えたと言えるんじゃなかろうか。とりあえず、暇を見てネタだしを始めて2月中旬までには原稿をまとめたい。

そしたら「とある魔術の電脳戦機」発売までには発売できるはずだ!バーチャロンの次はボーダーブレイク。それがひと段落した頃にはスマートスピーカーが一般販売されてればいいなぁ……。