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京都ブログ飯

毎日、美味い飯だけを食べていきたい

個人メディアを育てていて壁にブチあたってるので、はてなブログをはじめました。

電子書籍のまとめブログだけで生計を立てています、きんどうのzonと申します。最近、焦燥感がパネェのではてなブログをはじめてみました。 → きんどう http://kindou.info/

実績としては大成功で、半年に2倍くらいのペースで成長しています。 ただ、上手くいってるうちはいいのですが、正直次の打つ手というのが無いのが実際のところでして。継続して自然な成長をさせるだけでも十分なのですが、それはいずれライバルがでたら終わってしまうので。 安定しているうちに、どう次の段階に持っていくのかが議題になっています。そして個人で続けていくというのがテーマなので、投資を受けてシリーズAだBだなんてのはナシで、ひとりで出来ることを突き詰めていくってのが目標です。

さて、そんな現状をどうしようか考えている中で第1回目の本記事ではツラツラと考えている将来像的と、このはてなブログの位置付けについて述べます。

いま考えている「きんどう」の最終形態

当初はKindleに特化した電子書籍メディアとしてサイトづくりをしていたのですが、Amazonのデジタルコンテンツへの力のいれ具合を見て最終的には『Kindleプラットフォームを中心としたAmazonデジタルコンテンツの情報集積サイト』を考えていました。

でも、毎日のAmazonアソシエイトの販売結果を見るとユーザーさんのほとんどがAmazonユーザーなんで9割以上はKindleですが食品や日用品など色んなもんが売れていくんですよね。なので、開催中のサマーセールや、DVD・ブルーレイバーゲンなんかのお得情報も拾うAmazon攻略サイトみたいな位置取りができればベストなんだとは思ってる。

「きんどう」を育てるか、あたらしく作りなおすのか

現状の「きんどう」自体はKindleを中心としたデジタルコンテンツでほどほどの形にはなってきていると思うんよね。たまのセールでAmazonインスタントビデオやMP3を紹介すると驚くほど良い反応をいただけるので。

ビデオとMP3も毎日記事を書くのはまったく手が足りないので、セールだけでの対応としていますが新着情報もあればそれはそれでニーズがあるんじゃないかと。

そして、今の「きんどう」はコンバージョン率とかユーザーの属性を考える限りおおよそのブログメディアの中では信じられないくらいの高効率で高いパフォーマンスを発揮してるんですよね。 だから現状のアイデアとしては「総合メディアとしてのきんどう」「Kindle情報を中心とした従来のきんどう」というサイトの分割を検討しています。更新範囲や規模が拡大しますが、必死になればなんとかなるんじゃないかなと。

じゃあ、このブログってなんなの

「現状維持型のきんどう」なんだけども、そっくり同じ仕組みでの移行じゃなくてレンタルブログを使っての再構築ができないかなと考えてるんですよ。メリットは強いドメインの下につくからSEO的に有利になることが一番かな。今の独自ドメインで運用している「きんどう」はキュレーションメディアや検索エンジンに拾ってもらえないんで、アクセスが伸びづらい仕組みになっていまして。

現在、ライブドアブログ版 → http://blog.livedoor.jp/kindou/ と、このはてなブログの2パターンで落とし所を模索しています。 いやぁ、Wordpressでばかりサイトを構築してきたので細かい部分を作り込めなくてちょっと戸惑いますね。 ライブドアブログは細かい設定やオプションが無料で利用できる上にデザインの拡張性が非常に高いのですが、記事制作まわりがちょっと使いづらい。

はてなブログはデザイン周りは有料版にしないと拡張できないのですが、記事制作の部分はかなり使い勝手がいいですね。HTMLでゴリゴリ手打ちしちゃうテキストサイト時代の生き残りなもんで、かなり性にあっています。

はてなブログの当面の運用方法

デザインの拡張性から言うと、たぶんライブドアブログのほうが再現度は高いメディアをつくれるんじゃないかと思う。けど、どうも弄っている限りは『これならWordpressでいいんじゃないか』という疑念がぬぐえない。まだまだ手をいれて検討します。

はてなブログの場合はもう再現そのものは諦めて、きんどうの現状のエッセンス『新刊・無料本・セール速報』をもっとライトな形で負担を少なく運用ができるんじゃないかと考えています。『きんどうライト版』って位置付けですな。 たとえば毎日更新してる5記事をハイライト形式でコメントつけてまとめるとか。

……なんか、きんどう本体への誘導を目的としたサテライトメディアに落ち着きそうな予感があるなぁ。とにかく、2015年12月の『きんどう』3年目を見据えての新体制の布石を打ちはじめているわけなんですよ。 ただ、ニコ動やYoutubeなんて動画メディア化じゃなくて、ブログメディアの形で模索しているというのもまた逆行してるなぁなんて思いますが、面白い仕組みに落としたいもんですなぁ。